中古のメリットは,なんといっても価格が新築より割安なことでしょう。
新築の場合は売主は不動産会社であるため、その事業の利益や販売にかかる広告宣伝や人件費などのコストが価格に上乗せされるので、それだけ中古より割高になります。
また、中古の良いところとして、実物がすでに存在しているので自分の目で確認してから買えることも挙げられます。
「マンションなら共用部分の掃除や整理整頓が行き届いているかどうかで、管理の状態を推測できます。
他に、新築のデメリットとして販売される時期やエリアが限定されることを挙げましたが、中古住宅は住宅のある場所ならどこでも売り出される可能性があるので、立地の選択肢は多いといえます。
築年数や広さなどは物件によりまちまちですが、立地を優先する人にとっては大きな魅力と言えそうです。
また、マンションか一戸建てか、どちらがよいかは、絶対的な答えはありません。人によります。つまり、自分たちの価値観にあった住宅を選択することがとても大切です。
中古マンションの売買
中古マンションのメリット |
- 中古マンションは戸建て住宅よりも立地・利便性が高く、管理をマンション管理会社に委託しているので、手間がかからないのがメリットです。
- マンションであれば、構造が鉄筋コンクリート造が多いので、築20年以降も資産価値があり、売却する際にも戸建て住宅よりも高いケースが多いです。
- マンションは商業エリアに立地しており、駅に近かったり、交通の便が良かったりと利便性はマンションの方が圧倒的に高いです。
駅1・2分の物件も結構ありますが、駅1分の一戸建てが売りに出ることはほとんどないです。
- 駅から近いにもかかわらず価格がお手頃というのは中古マンションの最大のメリットと思います。
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中古マンションのデメリット |
- 中古マンションのデメリットは戸建住宅の反対になります。
➀面積が少ない
②管理費などのランニングコストがかかる
③一定期間ごとに大規模修繕が必要です。
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中古一戸建ての売買
中古一戸建てのメリット |
- 一戸建住宅を購入したいという方は、親との同居やペットとの同居、のびのびと子供を育てたいと考えている方が多いです。
- リフォームの自由度も戸建て住宅は高いです。
木造住宅の場合は、間取を変えることもリフォームで出来ます。
中古で安く購入出来た分、思う存分リフォームしたい方は一戸建てをお勧めします。
- 床面積が広いのもメリットです。
2階、3階建ては100㎡を超えるような広い物件が多いので、ゆったりと生活が出来、土地が広い場合は庭が取れるのでガーデニングなどの趣味も楽しめます。
- 毎月の管理費がかからないことが中古マンションとの比較でメリットになります。
管理人はいないのと、エレベーターや共有部分もないので、電気代やメンテナンス費用もかかりません。
マンションに比べるとすごく安いのが特徴です。
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中古一戸建てのデメリット |
- 物件の品質不安定が上げられます。
前の所有者がどうゆう管理をしていたか分かりませんので、物件によって品質にばらつきがある事は考慮しなければなりません。
- 修繕費が約10年に一度は屋根や外壁の修繕が必要になってきますが、自分の懐事情によってはもう少し後で行うなど自由に決められます。
- 国土交通省によると戸建住宅の場合、築20年程度で建物の価値がほぼ無くなって来るとされています。
不動産の良し悪しは、なかなか個人ではわかりにくいので、弊社は無料で相談を受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。
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